産後ダイエットで旦那を見返せ!アラサーママブログ

8ヶ月終わりで腹囲1m越え&16キロ増加&妊娠線バリバリ、どこまできれいになれるのか!?

臨月4日前の、足はこんな感じです。

      2015/10/29


 

全身の体型の現状を先日公開しましたが、今度は足です。

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自分で写メを撮っていても衝撃だったんですが、右足だけものすごい浮腫んでいます。超お見苦しい・・・orz
足の甲に、左足のかかとをぐいーっと押し付けるとこんなに引っ込みました。固めの粘土を押してるような感覚です。

 

特に不摂生(塩分などなど)ではなくて、8ヶ月に入った頃に足首を痛めてしまったのか無理してしまったのか、くるぶしのあたりに「活液包炎(かつえきほうえん)」というものが出来てしまいました。むくみって、ケガや障がいなど、悪いほうの足により強く出るという性質があるそうで。こうなってから知ったんですよね・・・。

座ってすわりだこが出来る位置、なんだかぶにょっとしているように見えませんか?
見た目の通り、指で押すと液体が溜まったような感触がするんです。

 

活液包炎(かつえきほうえん)ってなんだろう?

人間の関節には、円滑に動くように、関節の周りが活液っていう液体で満たされています。

骨があって、関節の部分に軟骨があって、活液がその回りにあって、ソレを包むように組織の膜があって・・・という感じ。そして、関節に負担がかかったりしてこの膜が破れて、活液が漏れて周りの組織に染み出してしまって溜まってる状態、それが活液包炎というわけ。

おそらく8ヶ月になるあたりに体重も増えて、自分で自分の歩き方が変わったなぁっていう自覚があったんです。べたべた!っと歩くようになっちゃったんです。それで、足首に知らぬ間に「変なヒネリの負担」と「増えた体重の負担」が合わさって、なっちゃったみたい。

 

整形外科にも行ったんですが、水を抜くことは出来るけれど、すぐ再発してしまう可能性も高いということでした。

ひとまずは産後に体重が減って、少しでも今より関節の負担が減った状態になってから処置をしようということで様子見にしました。もちろん、負担が減れば自然と治るかもしれないし、治らないかもしれない。産後に水を抜いても、クセのようになってしまってまた水が溜まるかもしれない。

不安はありますが、ひとまずこれ自体は身体にそうそう悪さをするものでは無いらしいのです。

 

ですが、タダでさえむくみが出やすい妊婦の身の上。活液包炎がある右足にだけこんなにむくみが出ると、さすがに心配で・・・。

 

なんで妊娠中はむくみに悩まされやすい??

むくみっていうは、組織の中に水分がサンドイッチされまくって滞留している状態です。本当なら筋肉のポンプで、ぐいぐい押されて引っ張られて、組織の中を水分がめぐった後にまた血管に戻ってきて、老廃物を排出したり栄養や酸素を隅々に届けて回るという大事な役割を担っている水分。

だけど、妊娠中は筋肉は弱るし、体重が短期間で増えてしまって足のポンプ機能はグッダグダになってしまう。それで大多数の妊婦さんが程度に差はあれどむくみに悩まされやすいんだそう。

私も妊娠前に、むくみのむの字も知らなかったくらいにむくまなかったので、さっきの写真のようになった自分の足が気持ち悪くて気持ち悪くて・・・(^^;)

気持ち悪いだけじゃなく、もっとデメリットもありますよ!

 

 

慢性的なむくみは、セルライトを呼び寄せてしまう!!

組織の中に溜まった水は、外気温の影響を受けて冷えやすいです。体の筋組織や脂肪に比べて、、水は早く冷えてしまいます。すると、むくみの水分の周りの組織が冷やされて、血流が悪くなり、さらに循環が滞留してむくんで・・・と、悪い方向への連鎖が始まってしまいます。

 

人間の身体はかしこいので、冷えていくと生命維持のために「防寒しなくては!」と一生けんめいに働き出します。具体的には、体の深部を冷えから守るために脂肪を蓄えてしまうんです。これがセルライトの正体!!

 

セルライトはかなりがんこで、これが出来るとどんどん足が太くなっていきます。

 

写真の私の右足は、もはやこの段階が始まってきてしまっているようで、かなり妊娠前よりたくましく、重量感あふれる足になってきてしまいました涙
産後は、ふくらはぎのマッサージや筋トレで、また筋の浮いたシュッとした足に戻れるように頑張ろうと思います!!

 

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