産後ダイエットで旦那を見返せ!アラサーママブログ

8ヶ月終わりで腹囲1m越え&16キロ増加&妊娠線バリバリ、どこまできれいになれるのか!?

うちの赤ちゃんは楽?人と比べないで「自分の大変さ」を素直に受け止めよう

      2015/11/25


「よく寝る赤ちゃんね~」
「おっぱいもミルクもよく飲んで、育てやすいね」

 

ありがたいことに、娘は世間一般の人からすると「育てやすい赤ちゃん」だそうです。

 

でも、最初のうちはそう言ってもらえることが嬉しかったんですが、日が経つにつれてこの周りの人の何気ない言葉が辛く感じてきました。
よく寝るとはいえ、夜中に2度は起きるし、おっぱいとミルクどちらもいけるクチだけれど、うまく吸えなくてギャン泣きは毎日します。明後日に1ヶ月検診を控えた今の私だから言えることは・・・

 

周りの人が言う「楽で良いね」をあまり聞かないようにしようかな?

 

ということでした。

 

赤ちゃんは個人差が大きい!人と比べても、結局今自分が大変さを感じているなら大変なんだ!

思えば妊娠中も、何においても個人差があるというのは、耳にたこが出来るほど聞いてきたはずです。

 

体重の増え方、お腹の大きさ、おっぱいの出方、それにお産自体も。

 

つわりだって、そうです。

私は元来、おう吐恐怖症で、吐き気を感じることすら恐怖でした。妊娠前からずっと恐ろしく思っていて、そしていざつわりになると、気持ち悪くても吐くことは一度くらいしかありませんでした(多分ガマンしちゃってるんですよね。。
白いご飯はダメになったし、食べられるものもかなり減りました。ニオイにもビンカンになり、体重も少し減り、保育士だったので職場の給食のニオイが毎日めちゃくちゃ辛かったです。

 

「つわりで吐き続けて入院になる人もいるから、ソレに比べたら楽で良かったね」

この言葉、よく言われました。

 

でもね?吐かないから、入院レベルじゃないから楽でよかったねって・・・?

 

それは、人は人。私は自分が経験したつわりでじゅーーぶん辛かったんです。日々天井睨んでベッドで寝込んだまま、気持ちが悪くて身動きも取れないまま、昼になり夜になる日々を、人と比べて楽なんていわれたら溜まったもんじゃーありません!!

 

人と比べたら自分は楽だから、弱音吐いてちゃいけないとか、そんな事考える必要なんてないんです。
自分がしんどいと思ったらしんどいんです。

 

自分の感じ方に素直になって、「今育児が大変だ!」「しんどい!」と受け止められるように

私の娘は、38週で生まれたのにもかかわらず3,852gのぷくぷくビッグな赤ちゃんでした。

そして、哺乳瓶でぐいぐいミルクを飲むし、搾乳した母乳の味も嫌がらずにグイグイ飲みます。おちょぼ口でちょっと直接おっぱいを吸うのは最初できませんでしたが、3週目くらいから徐々に出来るようになって来ました。体と同じように泣き声も超ビッグですが、比較的長く寝る方の赤ちゃんです。

 

 

最初は周りの人から言われるがままに

 

「ああ、私は楽なほうなんだ」「こんなんでしんどいとか言ってちゃだめだな」

 

って思ってました。

 

 

 

でもね、不思議なことに、そうしてしばらく経つと、なんだか気持ちが麻痺してきたというか、なにもないときに涙がダーっと出るような情緒不安定になりました。

 

 

「確かに哺乳瓶が上手に飲めるけれど、直接は上手に吸えなくて、顔を真っ赤にしておっぱいを手で避ける」
「まとめて寝るとはいえ、妊娠前に比べたら睡眠時間は確保できない」

 

確かに、哺乳瓶が上手に吸えない赤ちゃんだってたくさんいるでしょうし、それに加えて母乳もうまく吸えない赤ちゃんもいるでしょうから・・・ソレに比べたら楽なんでしょう。1時間も寝なくて、抱っこしてないと常にギャン泣きっていう新生児もいますから、ソレに比べれば楽なんでしょう。

 

でも、私はつらいと感じていたんです。大変だよと、しんどいと感じていたんです。

自分が感じている大変さを、周りから「それは大変じゃないよ」といわれているのと同じだからツライと気づいた

だから、自分が「あーツライなぁ」とちょっとでも感じたら、大変なんだって自分のしんどさを認めてあげるようにしたら、ずいぶん楽になりました。

 

大変だから、お皿洗いなんてやってる場合じゃない!そんなの、あとあと!
大変だから、洗濯物干しっぱなしだけどいいのいいの!死にゃしないから!!

 

おっきい声で泣いてるね~、まぁそんな事もあるよね!ご飯支度よりも、好きなだけ抱っこしてあげるね!

こう考えることで、やっと家事や何かから、解放されたというか手を抜くことが出来るようになりました。

 

赤ちゃんのことも大事だけれど、自分への優先度を置いてけぼりにすると危険かも

この1ヶ月の間に、何度泣いたでしょう?何度ダンナとケンカしたでしょう?

 

私の生活は変わりました。何においても赤ちゃん優先で、顔を洗えないまま一日過ごしてしまうこともあったし、パジャマのままの日も多かったです。好きな読書もしなくなりました。

 

そうしているうちにどんどん気持ちがふさぎこんで、泣いてばっかりになりました。かわいい娘の寝顔を見ているだけなのに、幸せだなぁカワイイなぁと思っているのに涙が止まらないような状態になりました。

 

あまりに自分でも自分がどうなってしまったのかがわからなくて、退院した後に行った母乳外来で助産師さんに相談しました。

 

 

赤ちゃん5分泣かせてても良いから、顔を洗っても良いんだよ?自分の時間を大事にしてね

そう言われました。もちろんその5分はまるまる子どもを見えないところへ押しやって泣かせたままというわけではありません。様子は見ます。それでも赤ちゃんのペースに巻き込まれすぎて、自分の生活が犠牲になりすぎるとよくないし、その余裕の無さが余計に赤ちゃんに伝わってしまうんだそうです。

 

さっそく次の日、エンエン泣いている娘に「ちょっと待っててね~顔を洗ってくるね~」といいながら、ゆっくり洗顔料を使って顔を洗いました。

 

思った以上に、気分がスッキリして、秋晴れの朝日をとても心地よく感じられました。

 

その日、そのときから、ちょっとずつ自分の時間をうまく取れるようになってきて、今では眠った娘を居間に残し、合間を縫ってシャワーに入れるようになりました。シャワーから出た後も、視線をときどき娘にやりながら、ボディクリームを塗ったり、自分のケアも出来るようになって来ました。

 

 

大変な自分をちゃんといたわると、気持ちがよくなってお肌も明るくなってきた

落ち込んでいると、顔はどんどん、どんよりとしてきます。実際にケアも行き届かないと、くすんでもくるし、寝不足が常日頃なので大人ニキビ(吹き出物)もすぐに出来ます。「自分はちゃんと育児をしている、そして大変なんだ、誰がなんと言おうと!」「だからきっちりいたわってあげなくちゃ」そう思うだけでも、ちょっと表情がイキイキしてきました。

 

そう、育児の先は長いんだ。
気持ちを軽くしておかないと、まだ最初の1ヶ月目だっていうのに、潰れてしまいますよね。

これからも、娘のペースを作りつつ、自分のペースもしっかり確保していきたいと思ったのでした。

 

 - 育児日記, 雑記 , , , ,