産後ダイエットで旦那を見返せ!アラサーママブログ

8ヶ月終わりで腹囲1m越え&16キロ増加&妊娠線バリバリ、どこまできれいになれるのか!?

生後2ヶ月、初めての予防接種!病院選びで押さえたい3つのポイント

   


pict2-2015-10-23-12.38.50-compressor

無事に娘が2ヶ月になりました!最近では、あやすと声にならない声をあげて笑ってくれますw

2ヶ月となれば、当然考えなくちゃならないのは予防接種のこと。私の住んでいる市は、保健センターなどで受けるのではなく、市内のいくつもある指定の病院に自分で予約を取って定期予防接種を受けるというシステムです。

今日はじめての予防接種を済ませてきたんですが、その中で、「あーこれは先に考えていたほうが良かったなぁ」という病院選びの3つのポイントを知りました。順に紹介していきたいと思います。

 

予防接種の病院選びのポイント1:家からの距離を考えておくべし

まずは第一に、家からの距離を考えて病院を選びましょうね!車があればいいのかもしれませんが、例えば我が家だと自家用車はありますが、運転できるのは旦那だけ。そして忙しいサラリーマンですから送ってもらうとかは全く当てにできません。

 

予防接種は、受けた後に副反応といって「発熱」などの副作用が強く出ることがあります。場合によっては予防接種をした病院にとんぼ返りしなくちゃならないので、遠い小児科だと苦労します・・・。具合の悪い子どもを長く苦しませてしまうことにもなってしまいますし・・・。

 

なので、できるだけ家から近い病院を選んであげると、ママも楽だと思います。

 

 

予防接種の病院選びのポイント2:受けたい予防接種を扱っている&同時接種を実施している医院にするべし!

pict2-75010c2ed7c16ba4bf9c4ce19c636cef_s-compressor

今回は、ヒブワクチン(1回目)と、小児肺炎球菌(1回目)のワクチンを接種しました。そして帰宅後、次の予防接種はなんだろうなぁと保健センターから以前もらっていた予防接種の冊子を眺めていて,今日のこのはじめての予防接種に、あと二つ同時に接種することの出来る予防接種があったんです!

 

 

それは、ロタウイルス(生ワクチン・全2回※任意)と、B型肝炎(不活化ワクチン・全3回※任意)。

お金はかかるけれど、保育士をやっていた私はロタウイルスの恐ろしさをよく知ってます。吐いて下痢してホントにかわいそうなんですよ・・・
ロタウイルスの予防接種をすれば、もしかかっても重篤にならずに済みますもん、絶対受けさせてあげたい!
B型肝炎も、かかってしまうとけっこう大変なものです。任意接種なのが悔しいくらい、けっこう世界的に重要視されてるんですよ。

 

 

で、この二つの予防接種の第一回目は、今日受けてきたヒブワクチンと小児肺炎球菌と一緒に、4つ一緒に受けられたんです・・・(;ω;)
気付くのが遅かったァァ・・・

 

今回一緒には受けられなかったけれど、次の時一緒に受けられたら!と思って、さっき帰ってきたばかりの小児科に電話して「B型肝炎とロタウイルスの接種も一緒の日に予約を追加していいですか?」と聞いてみました。そしたら「うちの病院では、ヒブ&肺炎球菌とロタとは同時接種してないんです、それとB型肝炎の予防接種は取り扱ってないんですよ」

 

な、なんだって・・・!

 

病院によって、同時接種をさせてくれない場合や、そもそも予防接種の取り扱いがないこともある。

pict2-261e5134742d255d28f69c367e4dbaf7_s-compressor

あ、この写真はうちの子じゃないですよ?w

なるほど、保険センターからもらった冊子に「これとこれとこれは同時接種可能!」と書いてあっても、それをやってる病院を選ばなければ受けられないのか!当然全部の小児科でやってるものだとばかり思っていました・・・(;_;)

幸い、初めての予防接種を受けたその小児科の受付さんが優しくて、他の病院で同時接種をしているところを探せば間に合うかもしれないと助言をくれました。そして見つけたのが家から20分近く徒歩でかかる小児科でしたが、そこではその後の予防接種のスケジューリングも一括して提案してくれたのでした。

 

予防接種の病院選びのポイント3:0歳のうちは、かかりつけ医にこだわらずどんどん進めるべし!

pict2-92738a0bc803279f9f1f0173b65fc5a3_s-compressor

あ。これもうちの子じゃないですよ。まだ首据わってませんからw

 

最初に予防接種を受けた病院をかかりつけ医にしようと思っていたんですが、後から予防接種の予約をした病院で、1歳近くまでの予防接種のスケジューリングをしていただいたので、私は正直迷っていました。

 

かかりつけ医で本当ならすべて済ませたほうが、普段の様子が伝わりやすくて良いんじゃないか。。
でも、一緒に受けさせてもらえない予防接種や、取り扱いの無いものがある・・・

 

それに引き換え新たに縁のあった小児科は、最大5つの同時接種もやってくれる(ヒブ、肺炎球菌、ロタ、B型肝炎、四種混合)。
0~1歳のうちの予防接種はここの小児科だけで集約してやってもらおうか・・・

 

思わず自分の地区の保健師さんに電話で聞きましたw

 

 

病院にこだわって接種が遅れるよりも、やってる病院を選んでどんどん予防接種を進めたほうがベター!

という明朗な回答がw

pict2-4b082ac866f9dec4b2d8f319f15a58b8_s-compressor

私ははじめての子どもであまり要領がわかっていなかったのですが、確かにかかりつけ医というものをひとつ決めておいたほうが子どもにとってはいいです。けれど、何のために予防接種を受けるのかといえば、重篤な病気にかからないように、その病気との接触の危険が大きくなる時期より先回りして定期接種があるのだということを教えてもらいました。

 

病院を使い分けることは、決して珍しいことじゃなくて、それこそ今回の我が家のケースのように

予防接種はぜんぶこの病院で!
風邪を引いたり体調不良で診てもらうのはかかりつけのこの病院で!

これで、全く構わないんだそうです。

また、ご家庭によっては、かかりつけも2つ3つ決めておいて・・・

 

かかりつけの病院に通って薬を飲んでいるけれど、なかなか良くならないからセカンドオピニオンのように他のかかりつけ医にいって違う薬を試してみる」というママもいるそうです。

 

「予防接種に関して一番よくないのは、あれこれ迷って接種時期が遅れて、接種が出来なくなってしまうことですよ!あとは、おかあさんがやりやすい風でいいんです」

だって!

 

最初の一回目の予防接種は、結局一緒に受けられたはずのものを忘れてしまってちょっと後悔しましたが、同時接種やスケジューリング相談に親身に乗ってくれる病院を見つけることが出来たお陰で、なんとかそうそうギリギリにならずに済ませられそうです。

 

 - 育児日記, 雑記 , , , , ,