産後ダイエットで旦那を見返せ!アラサーママブログ

8ヶ月終わりで腹囲1m越え&16キロ増加&妊娠線バリバリ、どこまできれいになれるのか!?

産後初の大風邪!3ヶ月の娘にも移っちゃった・・・

   


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あーーーやっちゃったよ、大風邪。しかもね、年に1回あるかないかの、しっかり熱出るやつ。。

 

違うんですよ!私はすごく気をつけてたんだけど・・・旦那が、出張に行ってた旦那が、お土産に風邪を持って帰ってきたんです・・・涙

 

のどが痛い!けど、授乳中だから・・・家にある鎮痛剤は怖くて飲めない・・・!

私はいつも、喉から風邪を引きます。扁桃腺が、ちょっと大きめなんだとか。いつも、喉の左上が痛くなり、そこから痛みが下に広がっていくんです。今回もそんな感じ。風邪を引いたのは今年の1月頃・・・娘を妊娠して、妊娠超初期のころ。このときも臨界期(赤ちゃんの細胞分裂が一番盛んで、薬の影響が最もある、ナイーブな時期)だったから、薬はまず飲めなくって・・・

 

しかも、マタハラ気味だった職場(保育園)は、あまり配慮をしてくれなくって、奥歯ガチガチ言わせながら、1月の寒風吹きすさぶなか、外遊びやってたなぁ・・・

 

 

ともあれ、それ以来の風邪。首の辺りも痛くて、頭がぼわっと熱い感じ。内熱があるというのかな?熱が出そうな気配が、もうするやつです。
3ヶ月の娘に移ったらどうしようどうしよう、そればかり考え、一生懸命マスクをして、必死に授乳しました。

 

 

 

けど、移っちゃいました・・・orz

そうよね、私がいくら頑張っても、げほごほ旦那が咳しまくってるんだもの・・・。

 

奥のほうで鼻水がずるずる・・・エルゴで抱っこして一晩を明かすことに

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私や旦那は、鼻がとにかくずるずるで、ゴミ箱が一杯になるほど、鼻をかみまくってかみまくって・・・という感じの症状で、娘も、呼吸のたびに、

「ゴロゴロ・・・」
「ブススス・・・」

 

奥のほうで詰まってるんだろうな、という音がひっきりなし。
でも、べたつく、ねばっこい鼻水だからか、前のほうには一切流れてこなかったんです。

 

これはこれで、恐怖!寝てる間に詰まるんじゃなかろうか・・・!

私もドキドキだし、娘も、少しうたた寝しては、咳をして起きて、鼻がズーズー・・・

 

機嫌も最悪・・・(;XーX)

何より、やっぱり苦しそうで・・・。バスタオルを畳んで、ベッドにななめになるように敷いたりもしたんですが、だんだん体がナナメってきちゃったり、あごを引くような姿勢になっていっそう苦しそうだったり。それを直したりなんだりしているうちにイヤになってきたのか、わんわん泣き出しちゃって。最終的にはエルゴで抱っこして、それで一晩明かしました・・・。

 

私の風邪も、ちょうど悪くなっていってるときだったので、エルゴで娘を抱きながら、ゆらゆら揺れながら、頭は痛いしだるいし38度の熱は出てるしで、この夜は非常に辛かった・・・(;ω;)

 

「鼻水トッテ」を使って、ちょくちょく鼻水を吸い取ってあげました。

 

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そういえば出産準備の時に買っていて、戸棚にしまってあったのを忘れてました。
さっそく、娘の鼻にあてて、す、す、すー!と吸ってみると・・・

 

 

 

「ずぞ!ずぞぞぞーー!」と鼻水が取れる!!!

 

爽快!!!座れた後は娘もすっきりとした顔をしているし、これはいいかも!!
でも、鼻水に黄色い色が付いていたので、明朝、耳鼻科に連れて行くことを決心しました。

 

母娘揃って、耳鼻科w
のどが痛いとか、そういう風邪の時は耳鼻科のほうが治りが早い。これ、実家の母の教えですw

 

結果的に、娘は中耳炎に、私は副鼻腔炎が再発・・・

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チーン(;▽;)

しかもですよ、38度になったのはほんの一瞬だけ。あとは、ダラダラ37度台が続きました。引き始めた最初の頃から「あ、これは高い熱が出そうな」って感じてtのに、思い切りスコーンと出てくれない。発熱って、体の中の免疫が、病原菌と戦うために出るじゃないですか。ある程度体力がないと、熱を生み出すことって出来ないんだとさ。

 

日々疲れが取れないなぁとか、体力低下してるなぁと感じていたけれど、まさかここまで内部的にも弱っていたとは・・・。

翌日、娘を抱っこし、ちょっとフラフラしつつ耳鼻科へ。

 

娘は、片方の耳に水がたまっていて、滲出性中耳炎になってしまっていました・・・。
これ、大ショック・・・。頑張って鼻水ケアしてたんだけどなぁ。そして私も副鼻腔炎が復活(去年なってた)。

幸い、授乳中にも飲める薬があったので良かった!

 

娘は生まれてはじめての粉薬!与え方に母は四苦八苦・・・!

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鼻水が、奥のほうでねばちっこくなっていたので、出しやすくする薬(ムコダインドライシロップ)と、抗生物質(クラリスドライシロップ)の粉が出ました。
ドライシロップというのは、シロップ薬を乾燥させているというもの、なので、水分を与えるとまたシロップに戻るんですね。これを、ごくごく少量の水でねりねりして、私の指先につけて、上あごにぬりぬりするというやり方を、薬局でじっくり教えてもらいました。

 

家に帰り、さっそく実践!カルボドライシロップは、桃のラムネのような味でした。(娘に与えた後、こぼれた粉を舐めてみた。
本人もさほど嫌がらない感じ。ただ、液状でないものが口に入るのは初めてなので、一度ねりねりが足りなくて、水分が足りなかったときに、上あごから口の中に薬の塊が落ちたときは、目を白黒させてオエオエしていて、私も「詰まらすんじゃないか!?」と大慌てで背中をタッピングしましたよ・・・^^;

 

そして、抗生物質のクラリスの粉のほうは・・・さっきのと同じように甘い香りを漂わせているものの、奥のほうに秘めたる苦いニオイ・・・
はじめてのことで知らなかったんですが、このクラリスの粉は子どもに与える薬の中でもわりと難関だというのを、添えてあった冊子で初めて知りました。

 

甘いコーティングがしてあるだけで、クラリス自体はえらく苦いお薬なんだそうな。そして、酸味のある飲み物や食べ物で、その甘いコーティングがはがれてしまうので激ニガに戻ってしまうのだとか。一緒に処方されたムコダインと触れても、コーティングが取れてしまうそうで、口の中で混ざってしまわないように、間隔を少し空けたり、授乳したり白湯を与えて口をきれいにしてから次の薬・・・と、かなり気を使いました。

 

 

 

それでも、一回、ごぼっと吐かれちゃったり汗
もっとこれから知恵が付いてきたら、更に難しくなるんだろうなぁ・・・。

 

看病しながら療養は難しい!長引くのは覚悟したほうがいいかも。。

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ほんとは、風邪を引いたら、ゆったり過ごして、しっかり睡眠を取って・・・というような生活をして療養していきますよね。でも、日中一人で子どもを見ている子育てママには、正直そんな療養ができないのが現状でした・・・汗

 

今は症状は、ちょっと頭痛がするのと鼻水程度に治まってきましたが、熱が出ていたり悪寒がするときにも子どもの看病を休めないし寝られないのはキツかったです。もし可能なら、夜だけ旦那に頼んで自分はしっかり休息するとか、実家を頼って、長めに自分も昼寝をするとかできると、負担も少なくなるんじゃないかと思いました。

 

今後のために、より一層風邪の予防に努める!

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ひとりでも風邪や体調不良になると、家の中で流行ってしまいます・・・。特に赤ちゃんが小さいと、看病の労力も計り知れないですし。下手すると入院になっちゃいますしね。モチロン、自分も体調不良になると、じっくり休めないから苦しいです。

今回の経験を踏まえ、「風邪を持ち込まない、移らないようにする努力をしよう」と、硬く心に誓ったのでした・・・。

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