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九州熊本大震災・・・!母乳育児ママが覚えておきたい3つのこと

   


先日、九州熊本で大きな地震がありましたね。これを書いている今も、大きな余震がずっと続いているようです。

被災された方々、心の休まらない時間をお過ごしのことと思います・・・。

 

ニュースで垣間見た、小さな子どものママが思いのほか多い現実

ひっきりなしに流れている報道の中で、小さい・・・ホントに小さい子どもを抱いて不安そうに座っているママを多く見ました。そして、瓦礫の中から6時間ぶりに救出された8ヶ月の女の子のニュースも見ました。

 

確かに、みんな大変です。

 

お年寄りも、体の不自由な人も、そうでない一般的な人も。

 

でも、私は自分が7ヶ月の娘のママですので、同じ境遇の方々のことについて、書いていこうと思います。

 

被災地では、オムツや粉ミルク、1~2歳の子どもの食べられる食料が不足します。
日ごろ布オムツを使っていても、おもうように洗濯も出来ませんから、紙おむつが必要になりますし、
日ごろ母乳をあげているママも、震災のショックやストレスで、いつものように母乳が出なくなってしまうことも。

 

それを踏まえて、『母乳ママが気をつけるべき3つのこと』を紹介します。

 

紙おむつやミルクは、日ごろ使わない人もすこし多めに備蓄しておく

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先ほどもすこし書きましたが、被災すると、日常できていることが出来なくなります。

ひんぱんな布オムツのお洗濯も、スムーズな授乳も。

 

なので、紙おむつをすこし多めに、日ごろ買い置きして持っておくと良いですね。ジャストサイズでもいいのですが、1サイズ大きめのテープ式オムツを用意しておくと便利です。テープ式なら、ちょっと濡れても前後を付け替えて使ったり出来ますし、テープ部分である程度調整が効くので、人に分けることもしやすいです。

 

またミルクも、日ごろは母乳育児をしていても、すこし家に買い置きをしておくと良いと思います。
母乳っていうのはけっこうデリケートなもので、ストレスを感じたりすると出なくなったりすることもあります。
それに避難所は、どこでも授乳できるスペースがあるとも限りません。

 

あと、ちょっと盲点なのが・・・母乳を赤ちゃんに与えると、ママはかなり体力を消耗します。
もしも避難生活が長引きそうで、体力の消耗が激しい場合には、ミルクに切り替えたほうがママの体のためという場合もあります。

 

出来るだけなんでも食べて、出来るだけ横になって休む!

母乳はママの体力が十分でないと、しっかり出てきません。

夕方に母乳不足を感じるママが多いですが、それは一日過ごしてきて、ちょっとずつ疲れがたまってきて
おっぱいが出にくくなっているんです。

 

そんなときは、「おやつを食べて、すこしお昼寝をする」と、夕方にまたおっぱいは復活しますよね?

 

母乳は、睡眠をとると復活しやすいんです。

確かに、震災で避難しているだとか、そういう時はなかなか休むことを忘れてしまう位の状況にあるかもしれません。
でも、そういうときこそ、隙を見つけて休むことを心がけましょう。1分、目をつぶるだけでも休まります。

 

避難生活が始まったばかりの時は、十分に食料が回ってこないかもしれません。
回ってきても、お野菜分は無く、冷たいおにぎりや冷たいお茶ばかりかもしれません。

 

日ごろ母乳のために野菜中心の食事や、温かいものを食べたり飲んだりしているというママにとっては、すこし抵抗があるかもしれません。
それでも、なんでも良いから食べないことには体力も回復しませんし、母乳も出ません。。
いつもの状況ではないということを自分に言い聞かせて、なんでもしっかり食べることが大事です。

 

不安がる赤ちゃんをフォローして。困ったことは積極的に回りに相談、情報を発信しよう

おっぱいを必要としている月齢の赤ちゃんは、周りの環境にとても敏感です。

いつもなら暖かい布団に包まれて寝ているような夜中に、抱きかかえられて寒い環境で、周りは人がいっぱいいてざわざわしていて・・・

 

不安になり、いつも以上にぐずってしまうのも仕方ありません。

 

前述した、「ママの体力維持のためのミルク」という選択をした場合にも、ちょこちょこママの素肌の胸もとに抱き寄せ、吸わせてみたり、スキンシップを多めに意識してください。暖かな素肌に触れていることは、赤ちゃんにとって大きな癒しになるからです。

 

周りの支援に頼りきりになるのではなく、進んで自分から声をあげて、子どもを守っていくようにしましょう。
例えば、授乳スペースや、赤ちゃんが体を伸ばしたり動かしたりできるスペースの確保・・・
こういうことは、男性には気付かれにくいものです。言わないでいると必要性を汲まれなくなってしまいます。

 

過去にこういった大きな災害時、避難所の間仕切りを「避難所は家族のようなものだから、間仕切りなんて水臭い!」と
男性リーダーが言って、使わせてもらえなかったというケースもあったようです。

 

 

でも考えてください。

 

家族だからって、間仕切り、必要です。

 

 

そんな大家族だったら、ねぇ?
義両親と同居していたとして、義父がいる前で授乳できますか???

 

自分の体や大事な赤ちゃんを守るのは自分です。
しっかり、声をあげて状況を発信していきましょう。

 

 

でも、なんでも背負いすぎるのもキツいですよね。是非、困ったことがあればどんどん回りに相談すると
良いと思います。黙って困っていても、みんな大変ですから、誰も気付いてくれませんよ!!

 

 

 

 

以上の3つ・・・

 

「日ごろそんなに使わなくても、オムツやミルクは買い置きしておく」

「なんでも食べて、隙を見つけて休む」

「不安がる赤ちゃんをフォローする、周りに相談もして、積極的に状況を発信しよう」

 

これを、心の中にもっておいてほしいなと思います。

 

一日も早く、状況が治まってきますように・・・

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